へらぶな小僧の釣修行
全国のへら釣りファンの皆様こんにちは!
宇都宮のへらぶな小僧 やしろです!
昨日、豪雪残る中、行って来ました!僕のホームグラウンド

「鬼東沼」(笑) 毎度お馴染みですみません 焦
現地到着はAM6時30分くらいですか、朝の鬼東沼はこんな感じですわ 汗

釣り座を確保しに向かいますが、桟橋もズブズブですよ 汗
なんとか雪かきを済ませ、いざへら釣り開始です!
今回もOZ様、OTK様 ご一緒です

釣り方は19尺ちょいバラケを打った後 両グルテンのバランスの底釣りです


浮きは「りきや厳寒期底パイプ12番」ハリスは前回の教訓を活かして
52cmの60cmでスタート
雪のせいなのか、思いのほかウキは動いてくれました
ただ、アタリが小っちゃい&遠いです。なので
サワリはあるのに決めアタリが出ない時は、誘います
引き誘いで誘います、「ヒュッ!」っと竿尻を引いてエサを動かします
すると、「チクッ」っと入る時は入ります。
もしくは引いて浮きが上がってきたときに「んっ」っと一瞬浮きが止まります(笑)
これ、アタリです(笑) 結構食ってる時あるので試してみて下さい
午前中はなんやかんやで12枚 そして午後からは本日アタリのポイントが見え始めます
午前中の動きを見てると、上針を這わせぎみのほうが、いいアタリがでました
なので、上針を3cmから4cmぐらいを這わせ、着実に小っちゃくても鋭いアタリを拾っていきました
結果4時納竿までで29枚と前回よりいい釣果であがることが出来ました

30枚いけたら最高だったんですけどね(笑)
OZ様は32枚と相変わらず最強です。
次回もこれをふまえた上で釣行に臨みたいと思います~
まだまだバランスの底でも遊べますよ~ 皆さんも寒中へら釣り、楽しみましょう!
