筑波流源湖、冬到来のへらぶな小僧
全国のへら釣りファンの皆様へ、こんにちは!
宇都宮のへらぶな小僧 やしろです。
今週の火曜日に行って来ました。
「筑波流源湖」です 朝焼けの筑波山、綺麗ですね~

いよいよ冬本番になりましたね、ここ数日でいっきに気温が下り坂に
魚たちもジッと身を潜める様になり、難しくなります。
さあ、小僧はその日新桟橋に入り19尺両グルテンの底釣りで攻めます。

本日はOZK様SKMT様OTK様、ご一緒です。

浮きは「りきや厳寒期底パイプ14番」

エサはチョイだけバラケを打たせてもらいます(笑)
「ダンゴの底釣り冬50CCペレ底50CC
バラケマッハ100ccそして水を100cc」
グルテンは「凄グル50ccグルテン四季50cc
そして水を100cc」でスタートします。

このグルテンを仕上げる際に
出来たグルテンをほぐし、手水を打ち、ヤワボソにしたものを
折り畳み折り畳み、少しずつエアーを抜いていきました
なので、開きやすい為、気持ちデカめにエサ付けをします。
さあエサ打ち開始!
まずはダンゴをラフ付けし、寄せを意識しながら打っていきます
この時点ではグルテンの大きさ的には人差し指位ですか、
30分~40分位は打ちましたかね~ あ~、アタリそう(ワクワク)
「フ~ワ、、、、チッ」 「バシュッツ!」
「魚が付いていません、、、」「空です(笑)」
それが何投か続きます、、なので極端に小エサにしてみました。
ちょいと押し練りと手水を加えて小指の半分位。
すると「ナジミ後、うえに弱くフ~、、フ~、一秒位間があって、チクッ」
「バシュッ」 「乗りやんした(笑)」
これですかあ~? 今日はヤワの小エサ?
変わらず小エサで攻めると、、乗るんです。嬉
ポツポツですが拾います。「多分今日はこの感じのエサだな」と
思いエサの硬さと大きさに気を使い午前中で9枚

お昼ご飯を食べて午後の部開始です!
午後もやはり小エサのヤワ。
とにかく持たせにくいエサなので
それらしいアタリがあったら積極的にあわせていきます
それを打ち何とか納竿までで27枚と伸ばす事が出来ました。

今回の反省点は完全にエサ選択のミスでした涙
今日の、このタッチのエサを持たせるには
グルテンα21と、わたグル、これらの繊維の強いグルテンエサで
柔らかく仕上げ、練りこまずに使っていくという感じで
釣っていかないと釣り込めないなあと思いました。
この反省点を活かして次の釣行に挑みたいと思います。
最後にOZK様が釣った流源湖のデカべらです!

これが釣れたら今日の釣りも満足出来ちゃったかも?(笑)