大郷戸ダムのへらぶな小僧
全国のへら釣りファンの皆様こんにちは!
宇都宮のへらぶな小僧 やしろです。
いよいよ夏の釣り間近ですね~!
小僧は先週の木曜日6月13日木曜日に行ってきました。

真岡市益子町にある大郷戸ダムです。3メートル弱の減水ですかね~?
先週に来た時は凄い食いが悪かったのですが、今回はどうでしょうか?
今回はNRSE様ご一緒に釣行です。

西側の最手前ドン深ポイント 竿は18尺タナ2本両ダンゴで攻めます

エサは凄麩400ガッテン200パウダーベイトへら200
浅ダナ一本200水240から入ります
ウキは「りきやNPC9番」ハリは極ヤラズ7号ハリス0.5号
上55センチ下70センチでスタート!
早速エサを打ってウキを見つめていると、隣で「シュッツ!」 ん?

NRSE様もう絞ってる~!「早いっすね。。。(笑)」
おめでとうございます!

俄然やる気が出てきましたよ~、数投後、そして僕にも「ビシュッツ!」
乗りました~ コロっとした可愛いへらちゃんです。

なんかお腹がまだ出ていますな~、今年はまだハタキきれていないのかな~?
エサの振り込みを振り切りにしたり、落とし込みにしたりと、
どのあたりで受けが出るのか探りながら釣り進めていきます。
ウキの動きを見ていると、やはりどちらの振り込み方でも、付け根付近での受けを絶対出してからの、若干のトメ後の鋭いアタリ
他は馴染みながら、トメ後「チクッ」馴染みながら、「ズルッツ」馴染みきって、「チッツ」に
的を絞って釣っていきました。

NRSE様も順調に絞ります!
しかし、途中、その一連の動作の後、馴染み切ってフワフワと、サワっているのに
食いアタリに繋がらないという状況が増えてきたので、ちょっと口が遠いのかな~?と思い
グルテンを作ってみます。凄グル50グルテン四季50水を100
すると、若干ですが、一連のウキの動作でポツリポツリながら拾うことが出来ました。
しかし、グルテンだけではどうもウキが静かになりがちなので、また麩エサに戻します。が、
先程のブレンドエサで、パウダーベイトヘラを100CCにしてグルテンダンゴを100CC入れ一捻り加えてみると、
これがいい感じに動いてくれて、アタリも力強くなりました。

こんな感じが良かったですね~ ヤワネバですね
つける時の圧加減を微調整しながら11時までで16枚釣ることに成功。

結構な風が吹いてきたので
午後は少し短く、13尺の一本半の両ダンゴで楽しみます。
エサは同上ウキは「狂鬼」麝香4番 ハリ同上 ハリス上30センチ下45センチ
同じ様にエサを打っていくと、手前は明らかに魚影が薄いのが分かります
完全に馴染み切ってからのサワリ、アタル時は「ダッッツ!!」っと思いっきり消し込みます
「魚少ないな~」なんて思いながら、それでもポツリポツリと魚が居る時はサワってズバ消しで入ります。
それでも試行錯誤を繰り返し、タナをウキ一本分エレベーターしてみたりと
何とか魚との知恵比べをしましたが、結果納竿3時半までで、25枚と13尺では9枚しか釣れませんでした。

明らかに沖目の方が魚影が濃いのに風を恐れず、もう少しでも長い竿を出しておけば釣果に繋がったんじゃないかなと
反省しました。
また大郷戸ダムにリベンジする時は、その日その時にうまくアジャストさせて頑張ります。
皆様も大郷戸ダム、コロっとした重厚感のあるヘラブナを釣りに行って、是非リフレッシュしてみてくださいね~。